三重県 / 伝統工芸品

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三重県

ローソク

世界的に知られる三重のローソク。生産量で日本一を誇るだけではなく、品質、デザインともに高い評価を受けている。インテリアとして楽しめるアートキャンドルや香りつきローソク。野菜や果物ローソク、クリ...

真珠

養殖真珠の発祥地として知られる伊勢志摩には、真珠専門店が多く本場ならではのパールジュエリーが豊富にそろっている。クオリティ高い真珠の輝きは、美しくて清楚なイメージ。旅の記念品や女性へのお土産と...

伊賀くみひも

「伊賀くみひも」は絹糸を中心に金銀糸などを組み糸として使い、伝統的な組台でつくられる。特に手で組み上げる 「手組みひも」が有名で、美しく染め上げられた絹糸が織りなす「組み」独特の風合いには色あせ...

日永うちわ

東海道を往来する旅人の土産として約300年前から作られていたうちわ。図柄は美人画が多く、主に装飾に用いられる。その品質と美しさから京うちわと並んで全国的に有名。丸柄が多く64本の骨で、表と裏側交互に...

伊賀焼

伊賀地方は古くから焼物の産地として発達。茶道の流行とともに高く評価される。耐火・耐熱性に優れた伊賀陶土の特質を生かした土鍋、和食器などが中心。茶陶の名品でも知られている。国指定伝統的工芸品。

万古焼

萬古焼は、三重県四日市市の代表的な地場産業の1つであり、国の伝統的工芸品にも指定されています。その歴史は古く、約260年ほど前に桑名の豪商沼波弄山が小向村(現在の朝日町小向)で作陶を試みたこと...

伊賀焼

始まりは7世紀後半から8世紀に遡ります。須恵器という土器も焼かれていて、初めのうちは農業用の種壷が作られていましたが、飛鳥時代には寺院の瓦も作られていたと言います。武士の間に茶の湯が盛んになった...