愛知県
徳川園
徳川御三家筆頭である尾張藩二代藩主・光友が、元禄8年(1695年)に造営した隠居所・大曽根屋敷は、光友の没後後尾張藩家老職の三家に譲られたあと、明治22年からは尾張徳川家の邸宅となりました。昭和に入り...
名古屋城
徳川家康の命により慶長17(1612)年に築城。約250年間、徳川御三家の筆頭・尾張家の居城として栄えた。金のシャチホコで知られる大天守閣は昭和34年(1959)年に再建。城内は展示室になっていて、国の重要文...
犬山城
天文6年(1537)年に織田信長の叔父・信康が築城。現在は日本唯一の個人所有の天守閣として国宝に指定されている。三層五重の内部には急傾斜の段ばしごなど、昔の面影をとどめている。最上階からの眺めは素晴...
岡崎城
徳川家康が生まれた城として知られる岡崎城は、明治時代に取り壊されたが昭和34(1959)年に昔の姿のままの天守閣が復元された。2〜4階は江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館。展望室からは岡崎市街が一望で...
大須観音
慶長17(1612)年に徳川家康が岐阜県大須庄から移した寺。本堂は戦災で焼失したが、昭和45年に再建された。閲覧予約制の大須文庫には国宝の古事記写本1万数千部を収蔵。毎月18日、28日は縁日で、名物の骨董市が...
八事山興正寺
貞亨3(1686)年に建てられた徳川家ゆかりの寺。五重塔は国の重要文化財に指定されている。毎月5・13日の縁日には露店が立ち並び、老若男女でにぎわう。10月第3土曜日の千灯供養会(せんとうくようえ)では、...
大樹寺
松平家・徳川家の菩提寺であり、松平8代の墓や歴代将軍の位牌が納められている。室町建築の様式美が素晴らしい「多宝塔」と八方丈の「障壁画」は、国の重要文化財に指定されている。家康が桶狭間の戦いの後、...
鳳来寺
コノハズクが名物で知られ、703年に利修仙人の開山と伝えられる鳳来寺山は地殻変動、火山活動を繰り返した個性的な岩山。鳳来寺山をモチーフに、多くの文学作品が生まれている。鳳来の動植物を網羅した「自然...
豊川稲荷(妙厳寺)
日本三大稲荷のひとつで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、渡辺崋山など多くの武人、文人たちの信仰を集め、庶民からは商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として敬われてきた。総ケヤキ造りの本殿は全国無比の...
熱田神宮
祭神である熱田大神は三種の神器のひとつ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代とする天照大神。約19万haの広い境内には、文化館、能楽殿、茶席など。宝物館には国宝や重要文化財の社宝を収蔵し、順次公開...






