富山県
全日本チンドンコンクール
昭和20年の富山大空襲からようやく街が復興した昭和30年頃、富山市に明るさと平和感を与えようと誕生した世にもユニークなイベントがチンドンコンクール。全国のプロのチンドンマンがその技とアイデアを競い...
おわら風の盆
元禄時代に「八尾町建」許可に関する書状を町の人々が取り戻した祝いとして、昼夜を問わず3日間、唄、舞、音曲で町内を練り回ったという。それが「おわら」の起源。やがて二百十日の風害と厄を払い、豊作を...
城端むぎや祭
初秋の風が吹き抜ける城端の町並みを情緒一色に染めあげるむぎや祭は、五箇山と城端を結びつきを深めて、昭和26年に初めて開催され、以来、毎年多くの人手で賑わいを見せる。むぎや節は富山県を代表する民謡...
夜高祭
諏訪神社の氏子7町内が繰り出して、大漁と海上安全を祈る祭り。高さ15mもある大柱に、90余りの堤灯を三角型につるし下げ、さらに重さ1.5tものそり台に立てて威勢よく曳きまわす。その様は勇壮豪快で夏の夜の...
北日本新聞納涼花火(富山会場)
富山県最大級の花火大会。昭和20(1945)年8月1日の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と、戦後復興の願いを込めて、毎年8月1日に開催されている。特大スターマインや音楽花火など多彩花火が打ち上げられ、フィナーレ...
五箇山麦屋まつり
下梨の地主神社で行われる祭り。「正調・麦屋節」笠踊りコンクールや、獅子舞、踊り講習会、各団体の民謡保存会などの舞台競演、総踊りが催される。世界遺産の相倉合掌造り集落なども周遊しながら、五箇山の...
こきりこ祭り
白山宮境内で筑子節を弾きながら舞いを奉納する平で代表的な祭。ゆったりとした舞だが、キレがあって観る人を魅了。屋台が立ち並び、こきりこ館では民謡ステージ、獅子舞なども。2日目のこきりこ総踊りでは、...





