寺院

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寺院

大須観音

慶長17(1612)年に徳川家康が岐阜県大須庄から移した寺。本堂は戦災で焼失したが、昭和45年に再建された。閲覧予約制の大須文庫には国宝の古事記写本1万数千部を収蔵。毎月18日、28日は縁日で、名物の骨董市が...

八事山興正寺

貞亨3(1686)年に建てられた徳川家ゆかりの寺。五重塔は国の重要文化財に指定されている。毎月5・13日の縁日には露店が立ち並び、老若男女でにぎわう。10月第3土曜日の千灯供養会(せんとうくようえ)では、...

大樹寺

松平家・徳川家の菩提寺であり、松平8代の墓や歴代将軍の位牌が納められている。室町建築の様式美が素晴らしい「多宝塔」と八方丈の「障壁画」は、国の重要文化財に指定されている。家康が桶狭間の戦いの後、...

鳳来寺

コノハズクが名物で知られ、703年に利修仙人の開山と伝えられる鳳来寺山は地殻変動、火山活動を繰り返した個性的な岩山。鳳来寺山をモチーフに、多くの文学作品が生まれている。鳳来の動植物を網羅した「自然...

高岡山瑞龍寺

高岡の開祖である加賀藩の二代藩主・前田利長の菩提寺である曹洞宗の名刹がこの寺。三代藩主・前田利常の建立による壮大な伽藍配置様式の典雅な美しさは、見る人々を圧倒させられる。山門、仏殿、法堂では、...

瑞泉寺

戦国時代には「越中一向一揆」の重要拠点だったことでも知られる浄土真宗の名刹。歴史的な価値の高さはもちろん、細かな彫刻が随所に施された華麗な建築も見どころのひとつ。特に山門の美しさには目をみはる。

大岩山日石寺

真言密宗の総本山。国重要文化財に指定されている本尊・不動明王は、行基菩薩が大岩川ほとりの岩に刻まれたのが起源と言われる。「大岩のお不動さん」として親しまれ、冬は滝に打たれる寒修行、夏は涼を求め...

大本山永平寺

約750年前に道元禅師に開創された「日本曹洞宗」出家参禅の第一道場。今も師が定めた厳しい作法に従って禅の修業が行われる。境内には樹齢約700年といわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいの霊域。七堂伽藍...

神宮寺

雄大な景観に建つ若狭随一の木造本堂。春は桜、秋は紅葉が見どころだ。本堂は室町時代に建立された「単層入母屋造檜皮葺」で天竺様繰形、唐用束梁などの手法を用いた華麗な姿。仁王門には木造金剛力士像が配...

明通寺

約1200年の歴史を誇る寺で、松永川の上流にある真言宗の古刹。坂上田村麻呂が夢でお告げを受けて建立したといわれる。本堂(薬師堂)と三重塔は国宝。いずれも鎌倉時代の密教建築の特徴を表していて、質実剛...