歴史建造物

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歴史建造物

六華苑

鹿鳴館の設計で有名なイギリス建築家ジョサイア・コンドルの設計による木造2階建の洋館と池泉回遊式庭園の和風建築で構成された建物。敷地約5000坪の広大な屋敷は、国の重要文化財にも指定。シンプルなデザ...

高岡大仏

銅器鋳造技術を結集し30年の歳月をかけて完成した大仏で、奈良、鎌倉につぐ日本三大仏のひとつと言われる。大火による焼失を繰り返し「焼けることがないように」との願いから生まれた鋳銅仏。まさに「銅器の...

白川郷合掌造り集落

日本の原風景が広がるのどかな山村。山に囲まれた白川郷の合掌造は、世界遺産に認定されている。現在も100棟余りの合掌家屋が点在し、まるでタイムスリップしたような風景に出会える。

高山陣屋

江戸幕府の直轄領として代官・郡代が行政や財政、警察などの業務を行った陣屋の中で、唯一当時の建物が現存する「高山陣屋」。1816年に建築された御役所や御用場、大広間などがほぼ完全な状態で残され、絵図...

上時国家

時国家の先祖は、「平家に非ずんば人に非ず」と豪語した平清盛の義弟、大納言平時忠です。現在の屋敷は江戸後期に建て替えたもので建坪が189坪、地上高18mと、現存する近世の木造民家としては最大級のものの一つで...

長町武家屋敷跡土塀

長町界隈に残る加賀藩の武家屋敷跡が残る。その土塀の石は金沢城の石垣にも用いられた戸室石。複雑に入り組んだ城下町らしい石畳の小道をそぞろ歩けば、藩政時代の雰囲気がしのばれる。武家屋敷を公開した野...

中山道木曽路 妻籠宿

江戸から数えると中山道42番目の宿場で、全国で始めて古い町並みを保存した宿場町です。北の奈良井宿とともに国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代の日本がそっくり凝縮しているよう...

中山道木曽路 奈良井宿

奈良井宿は木曽路の北から2番目の宿場町。当時は奈良井千軒といわれるほど発展していました。また、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、山深い宿場のならではの素朴な面影をとどめています。

懐華楼

文政3年(1820年)加賀藩前田公に依る街割りで、金沢市浅の川界隈に隣接する東廊、東茶屋街を設置。金沢市指定保存建造物「懐華楼」(旧 越濱亭)は築後170余年の歴史を守り揚屋・茶屋文化をそのままに、平...