尾張津島天王まつり
信長も秀吉もお気に入りだった祭
津島神社の祭礼として500年以上も続いている天王まつりは、日本三大川祭りのひとつといわれる一大祭典。桶狭間の戦いの2年前に夫人同伴でやってきた織田信長も、天王橋から見物したと言われている。豊臣秀吉もこの祭を気に入っていたそう。疫病、厄難を取り除く厄よけの祭りとされ、宵祭と朝祭がある。江戸時代には、名古屋城の池でこのまつりを模して楽しんだ藩主もいたそう。
津島神社の祭礼として500年以上も続いている天王まつりは、日本三大川祭りのひとつといわれる一大祭典。桶狭間の戦いの2年前に夫人同伴でやってきた織田信長も、天王橋から見物したと言われている。豊臣秀吉もこの祭を気に入っていたそう。疫病、厄難を取り除く厄よけの祭りとされ、宵祭と朝祭がある。江戸時代には、名古屋城の池でこのまつりを模して楽しんだ藩主もいたそう。