森のまつり

通称「森のけんか祭り」、森のまつり

遠州の秋祭りの最後を飾る「森のまつり」が3日間にわたり行われます。通称「森のけんか祭り」と呼ばれるほど勇壮で激しい練りが行われることで有名です。森町は、江戸時代秋葉街道の宿場町として繁盛を極め、大店の主人らが氏神である三島神社の祭りになると使用人に無礼講を許したため、使用人らが町中に繰り出し騒いだのが激しい練りの始まりとされています。また、お囃子は江戸時代に領主「土屋のお殿様」が音曲好きで、江戸の三社祭りのお囃子を伝えたとされています。特に華やかなうちにも哀愁を感じる「雨垂れ」などは昔そのままの形で現在に伝承されています。
祭典中は各町内14台の屋台によって引き回しが行われます。屋台はそれぞれ華麗な彫刻が施され、かつ重厚な趣をたたえています。森町特有の曲がりくねった狭い町中を勇壮に、ある時は優雅に練り歩きます。夜になると各筋で屋台がぶつかり合い激しい練りが行われます。
祭りは2日目の渡御(とぎょ)、3日目の還御(かぎょ)を終え、3日目夜の舞児還(まいこがえ)しでクライマックスを迎えます。
■場所/三島神社ほか

観光スポット情報    

交通案内

■交通/天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」下車、徒歩15分
    または東海道本線「袋井駅」から
    バス「遠州森町」行き終点下車徒歩すぐ

お問い合わせ

森町観光協会

連絡先電話番号

0538-85-6319

観光紹介サイト

HELLO NAVI 静岡県(静岡県観光協会)

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