峠の国盗り綱引き合戦

峠の国盗り綱引き合戦

古道秋葉(あきは)街道は、秋葉神社(静岡県浜松市春野(はるの)町)への信仰の道、信州への塩の道、そして、武田信玄が大軍進攻させた戦略の道です。(旧)水窪町と(旧)南信濃村はこの街道に沿う隣町として、深い付き合いをしていますが、県境が時には目には見えない障害となっていました。
そこで、昭和62年に峠の国盗り綱引き合戦がはじめられました。これは、遠州軍(旧水窪町)と信州軍(旧南信濃村)の12人づつの2チームに分かれ、県境で3本勝負の綱引きを行い、勝ったほうが相手側に1年間1m領土を広げることができるというものです。国盗りというと壮絶な戦いに見えますが、実は県境という狭い概念の壁を打破し、旧両町村の老若男女が末永く交流を深めるために始められました。

観光スポット情報    

住所

静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家

交通案内

■交通/飯田線「水窪駅」徒歩5分、水窪保健福祉
    センタ−前から無料マイクロバスで40分。
    車の場合は東名高速「浜松IC」「袋井IC」から
    水窪保健福祉センタ−前まで、約1時間40分、
 

お問い合わせ

水窪町商工会 

連絡先電話番号

0539-87-0432

観光紹介サイト

HELLO NAVI 静岡県(静岡県観光協会)

おすすめ観光スポット情報