北陸三十三霊場の第7番札所。本堂には、弘法大師一夜の作と伝わる、花崗岩に刻まれた聖観世音菩薩が安置されている。右手がないため片手観音とも呼ばれる秘仏で、33年ごとに開帳される。次回の開帳日は2026年10月中旬ごろの予定だ。手足の病気やケガにご利益があるとされる。周辺にはしだれ桜が咲き誇る。
福井県三方上中郡若狭町三方
JR三方駅→徒歩15分
三方石観世音事務局
0770-45-0017
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