明善寺(庫裡)
県指定建造物 明善寺庫裡
高山の大工副棟梁与四郎によって江戸時代末に建てられた庫裡。これにより1736年、真宗本覚寺より門信徒が分かれて開基され、1748年に明善寺が創建されている。客間である「でい」が、「くちのでい」「中のでい」「おくのでい」と三室あるのが特徴である。 現在、有料により階上には郷土の民具を展示した民俗館となっている。
高山の大工副棟梁与四郎によって江戸時代末に建てられた庫裡。これにより1736年、真宗本覚寺より門信徒が分かれて開基され、1748年に明善寺が創建されている。客間である「でい」が、「くちのでい」「中のでい」「おくのでい」と三室あるのが特徴である。 現在、有料により階上には郷土の民具を展示した民俗館となっている。