荻町城跡

世界遺産荻町合掌造り集落が一望できる人気スポット

現在建物は残ってはいないが、世界遺産合掌造り集落が一望できるスポットとして人気である。 [歴史的背景]足利義政の命令により信州から白川郷に進出した「内ヶ島上野介為氏」は保木脇に本城帰雲城を築いた(1465)。更に為氏は北(越中)からの攻めに備え荻町城を築き、家老である山下大和守氏頼を配した。荻町城3代の主「時慶」の2男「山下大和守氏勝」はのちに徳川義直に仕え名古屋城築城や城下町整備など大きな功績をあげた。

観光スポット情報    

住所

岐阜県大野郡白川村荻町

交通案内

(名古屋方面)名神一宮JCTより東海北陸自動車道へ分岐荘川IC下車、R158・156北上約50分、荻町合掌集落内
(北陸方面)北陸道小矢部JCTより東海北陸自動車道へ分岐白川郷IC下車、R156南下5分、荻町合掌集落内

お問い合わせ

岐阜県白川村産業課商工観光係

連絡先電話番号

05769-6-1311

その他

時 間:常時開放
駐車場:20台(無料)

関連サイト

白川村

白川郷観光協会

観光紹介サイト

みつけた、岐阜(岐阜県観光連盟)