成巽閣
幕末書院造りの代表的な建物。1階には謁見の間、松の間、蝶の間、亀の間、2階には、群青の間、網代の間、中の間などがあり、謁見の間に見られる極彩色の欄間、金砂子の雲形模様のある襖など、女御殿としての優雅な趣きに加え、加賀百万石の気品がしのばれる。
石川県金沢市兼六町1-2
JR金沢駅より北鉄バスにて「出羽町」下車、徒歩約2分
076-221-0580
ホット石川旅ネット(石川県観光推進課)
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