浅間温泉

松本の奥座敷として愛された秘湯

1000年ほど前に発見された古い湯。三方を山に囲まれ、西南にアルプスを望む環境から、松本の奥座敷として数々の文人墨客にも愛された名湯だ。

観光スポット情報 クチコミ情報  
2006/12/11

しののめの道

眺望の素晴らしいカントリーロード

『しののめの道』とは松本盆地の東山山麓を走る道で、北アルプスとは反対方向の山(高ボッチ山や鉢伏山など)の中腹にあるので北アルプスや松本市内の眺望もよいルートです。国道20号線塩尻IC近くの「長畝」という信号を北へ入ります。

★時間に余裕があれば、岡谷インターで降りてこのルートを通って松本へ来るといいでしょう。地元の人はこの道をよく使います。
(発信:ホテル玉之湯)
 

2006/12/08

諏訪湖を一望!塩嶺王城パークラインのドライブルート

すれ違う車もあまりなく快適なドライブルート

岡谷市のやまびこ公園、塩尻市の塩嶺高原、そして辰野町のしだれ栗。 これらの観光地を結ぶのが塩嶺王城パークラインです。 岡谷市の勝弦峠からしだれ栗までの延長約4kmは、南・北・中央アルプス、八ヶ岳などの山並みと諏訪湖や松本平を望む、雄大な眺望の連続。途中には駐車場や展望広場、遊歩道が設けられ、ゆっくりと景色を楽しむことができます。
ここの展望広場から撮影した夜景はハイウェイカードにもなりました。
昼夜ともに景色のいいルートです。
国道20号線を鳥居平やまびこ公園方面に入り、公園入口を通り過ぎてしばらく行くと左折です。(発信:ホテル玉之湯) 

2006/12/07

落葉後が見頃?小野の天然記念物シダレグリ自生地

これは珍しい枝ぶり

枝ぶりが珍しいことから天然記念物に指定されているようです。
妖怪の角のような枝ぶりはは、葉が完全に落ちきってからでないと見られません。普通は樹木の見頃と言えば、新緑か紅葉かになるのですが、この木に限っては落葉後になります。しかも天候は、晴れよりも曇りや雨の方がいいのかも知れません。
塩尻峠の鳥居平やまびこ公園から5分ほどのところにあります。
ほとんどの地図に「しだれ栗森林公園」と載っています。
冬が見頃の木、一度見てみませんか。 
(発信:ホテル玉之湯)

2006/12/04

道の駅池田とハーブセンター

安曇野市明科から大町・白馬方面へ通じる県道51号線沿いに、「道の駅池田とハーブセンター」が道路を挟んで建っています。
池田町は、ハーブの町と呼ばれるほどハーブの栽培や販売などに熱心な町で、道路脇の植え込みにもラベンダーが使用されているほどです。

ハーブセンターには、香りの元になる乾燥したハーブやさまざまなお土産品を販売しています。
道の駅では温室内でハーブの苗をとても安価に販売しています。
今ではシクラメンを2鉢で1000円という値段で販売もしています。

冬でも安心の建物内です。立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(発信:ホテル玉之湯)

2006/12/01

信濃十名勝「山清路」

国道19号線を松本市から長野市へ向かう途中の生坂村にある渓谷美のスポットです。
■案内看板には■
松本地方では最も標高の低い460メートルで、筑北から麻績川、北安曇から金熊川が流れ込む「三水路」だ。水流に削られた両岸は高さ60メートルに及ぶ断がいで、奇岩・怪石を連ねる峡谷美が、犀川を船で行き来した旅人に強い印象を残した。信濃十名勝の一つである。
との記述がありました。

信濃十名勝のうち一つはここ山清路ということがわかりました。
残りの九名勝は、勉強不足のため不明なので今後の課題にしたいと思います。

松本市からば長野市(善光寺など)へ行かれる方でお急ぎでない方は、国道19号線をのんびり走りながら「山清路」見物でもされてはいかがでしょうか。 
(発信:ホテル玉之湯)