高遠城址の桜
武田氏が伊那侵攻の拠点とした城。江戸時代に入り上伊那各地の城の大半が廃されたが、明治維新まで大名の居城として残された。現在は石垣、空堀などが残るのみだが、城跡には約1500本のコヒガンザクラが植えられ全国でも屈指の桜の名所。
長野県伊那市高遠町東高遠
中央道伊那I.Cから25分
高遠町観光協会
0265-94-2552
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