日永うちわ

300年前の旅人に愛されたお土産

東海道を往来する旅人の土産として約300年前から作られていたうちわ。図柄は美人画が多く、主に装飾に用いられる。その品質と美しさから京うちわと並んで全国的に有名。丸柄が多く64本の骨で、表と裏側交互に編んでいく。手に優しくしなやかであおぎやすいのが特徴。