三重県 / 夏
三重県
燈籠祭
燈籠祭の起源は昭和3年。数百羽の都鳥型の燈籠を流したのが始まり。以来、熊野路の夏の風物詩として有名になった。巨大燈籠が花火の火に照らされながら海上を舞い、華麗な風景となる夏の一大イベントだ。大燈...
石取祭
青銅の大鳥居が残る春日神社で、毎年8月の第1日曜日と前日の土曜日に行なわれる「日本一やかましい」祭。30数台の祭車が打ち鳴らす鉦や太鼓の音が響き渡りる上、老若男女が総出で市内を練り歩く。見事な彫刻...
伊勢神宮奉納全国花火大会
全国から選抜された花火師によるコンクール形式の花火大会。これらの花火は1年の無事を祈願して奉納される。打ち上げ花火50組、スターマイン10基など約9,000発が打ち上げられ観光客や見物客で賑わう。きれい...
熊野大花火大会
熊野駅近くの七里御浜で行われる大花火大会。大型スターマイン、斜め打出しスターマイン、二尺玉、海上自爆水中花火、海上自爆三尺玉1発、ナイアガラなど見どころはつきないが、ラストの鬼ケ城仕掛けは特に見...
大四日市まつり
全市民が挙って参加でき、躍進する工業都市・四日市の姿にふさわしいまつりとして、昭和39年より、「四日市港まつり」を発展的に継承し、「大四日市まつり」と称して新たに開催されるようになりました。 第...
鳥羽みなとまつり大会
盛夏を告げる、鳥羽の夏の風物詩。波の穏やかな鳥羽港で花火大会が行われるため、花火が水面に反射して幻想的な景色を創出する。元々は金刀比羅宮鳥羽分社の祭事で、海上渡御(電飾船での海上パレード)や陸上...
桑名水郷花火大会
昭和9年(1934年)に伊勢大橋の完成を記念して始められた花火大会で、戦後一時の中断を経て現在も続けられている。川幅の広さと長さ、深さを存分に活かした会場は、水郷の街・桑名ならでは。目の前で爆発する...
名張川納涼花火大会
昭和5年(1930年)の参宮急行電鉄(現近鉄大阪線)開通を記念して翌昭和6年(1931年)から始められ、戦時中に5年間中断したが、今年で72回目を向かえる伝統ある花火大会。毎年テーマを立てて、スターマイン...







