長野県
中山道木曽路 妻籠宿
江戸から数えると中山道42番目の宿場で、全国で始めて古い町並みを保存した宿場町です。北の奈良井宿とともに国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代の日本がそっくり凝縮しているよう...
中山道木曽路 奈良井宿
奈良井宿は木曽路の北から2番目の宿場町。当時は奈良井千軒といわれるほど発展していました。また、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、山深い宿場のならではの素朴な面影をとどめています。
木曽漆器
塩尻市木曾平沢は木曽漆器の産地です。木曽五木をはじめとする豊な森林資源と漆器に適した気候条件に恵まれ、中山道の街道文化とともに発展してきました。漆器一筋に生き続けてきた平沢の町並みには、歴史を...
馬場家住宅
江戸時代末期の主だった建造物がそろって残る。土着武士由来の豪農の屋敷。民家建築である本棟造りの母屋のほか、見事な坪庭などそのすべてが重要文化財の指定を受ける。7月中旬には縁側に七夕人形が揺れ、江...
秋山郷
信濃川の支流である中津川上流に点在する、越後の七集落、信濃の五集落を総称して「秋山郷」と呼びます。古くから「平家の落人の里」と言い伝えられ、その様子はまさに秘境。四季折々の美しさは人々の心を...
妻籠宿
妻籠宿は全国初の古い町並みを保存した宿場町。北の奈良井宿とともに国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。出梁造りに堅繁格子、うだつのある軒が続く道筋には、江戸時代の日本が凝縮されている...
奈良井宿
「奈良井千軒」といわれたほど賑わっていた中山道・奈良井宿。数ヵ所残された水場や八幡神社前の杉並木など、往時を偲ばせる情景が味わえる。例年6月には奈良井宿場祭が開かれ、お茶壷道中も再現される。木曽...
和田宿本陣
古代、縄文人たちが使った黒耀石の全国有数の産地・和田峠は、人類の文化的歴史の源ともいえる。中山道六十九次の中で随一の難所でもある。和田宿には、出格子の家や昔の防火壁だった「うだつ」のある家があ...
海野宿
海野宿は北国街道の宿駅として開設された。「宿場町から養蚕の村へ」と移り変わった明治・大正時代に建てられた蚕室造りの建物と、江戸時代の旅籠屋造りの建物が調和しながら残されている。「日本の道百選」...





