石川県 / 寺院

カテゴリー順 ▽    8県順 ▽    50音順 ▽

石川県

曹洞宗大本山総持寺祖院

瑩山禅師によって開かれた曹洞宗の大本山。現在は祖院として今日に至っている。境内には、法堂、仏殿、僧堂(座禅堂)、経堂(県指定文化財)、観音堂、放光堂、伝燈院、山門、鐘楼など16棟があり、霊場とし...

石動山天平寺

七尾城跡のやや南にある石動山。その別当寺として天平寺跡がある。8世紀初めにに白山を開いた泰澄大師が行法を修め、僧坊360余、僧3,000人大寺院に発展させた。現在は全盛時代の堂塔、伽藍の磁石を残している。

妙成寺

永仁2年(1294年)に滝谷の地に一寺を建立されたのが妙成寺のはじまりと伝えられている。現存する本堂、祖師堂、五重塔、三光堂、三十番神堂、経堂、鐘楼、二王門、書院、庫裡の一基、9棟が重要文化財に指定...

那谷寺

真言宗に属する自生山・那谷寺は、養老元年(717年)に泰澄大師が千手観音を岩窟に安置したのが始まり。現存の本堂、三重塔、護摩堂、鐘楼、書院、庫裡は重要文化財。庫裡庭園は名勝に指定。岩石におおわれた...

妙立寺

加賀藩前田家の祈願所だった妙立寺は、一見2階建てに見えるが実は4階7層建て。迷路のような廊下、ドンデン返し、隠し部屋や隠し通路、落とし穴、二枚戸など、至るところに巧妙なからくりが仕掛けられてい...

阿岸本誓寺

旧藩時代に触頭の格付をもった古寺。全国でも珍しい芽葺の大本堂や、山門の彫刻、続いていく塀などのたたずまいが素晴らしい。寺所蔵の数千点にものぼる古文書のひとつひとつは貴重。境内の一隅には県指定天...

大乗寺

約750年前に開山された曹洞宗の古刹。現在も国指定重要文化財の仏殿や七堂伽藍が残され、厳格なる修行道場でもある。境内には山門、仏殿、禅堂など禅宗様式の七堂伽藍が整備され、厳粛な雰囲気が漂う。座禅の...

大本山總持寺祖院

約700年前に開山した曹洞宗の大本山が明治時代に大半の伽藍を焼失。その後、本山は横浜に移り祖院となったものです。