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石川県

上時国家

時国家の先祖は、「平家に非ずんば人に非ず」と豪語した平清盛の義弟、大納言平時忠です。現在の屋敷は江戸後期に建て替えたもので建坪が189坪、地上高18mと、現存する近世の木造民家としては最大級のものの一つで...

長町武家屋敷跡土塀

長町界隈に残る加賀藩の武家屋敷跡が残る。その土塀の石は金沢城の石垣にも用いられた戸室石。複雑に入り組んだ城下町らしい石畳の小道をそぞろ歩けば、藩政時代の雰囲気がしのばれる。武家屋敷を公開した野...

懐華楼

文政3年(1820年)加賀藩前田公に依る街割りで、金沢市浅の川界隈に隣接する東廊、東茶屋街を設置。金沢市指定保存建造物「懐華楼」(旧 越濱亭)は築後170余年の歴史を守り揚屋・茶屋文化をそのままに、平...

成巽閣庭園

金沢市兼六町にある重要文化財成巽閣の庭園。名勝の指定を受けている。美しい苔が敷きつめられた露地には、銀松、木犀、梅もどきなどの樹木と灯篭、庭石などを巧みに配置。古都・金沢の代表的庭園である。

尾山神社神門

加賀藩祖・前田利家がまつられている神社。明治8年に完成した神門は、外装に戸室石を使った3層の楼門造り。3階の窓は四方に5彩のガラスがはめこまれ、上部には避雷針が取りつけられて均整美を構成。文明開花...

喜多家住宅

同家は新田義貞に血を引く豪族の住宅。藩政中期以降の土豪的十村役の生活を知るために貴重な古文書3万余点、民俗史料数千点が保存されている。これらの史料には鎧衰、携帯厨炉、利家公拝領の鞍槍、陣笠、失櫃...

座主家

能登型平面をもつ民家の中では古いもので、学術的にも貴重とされている。茅葺きの入母屋造りが、18世紀中頃の農家を忠実に残した国指定重要文化財。囲炉裏のそばで昔語を聞くと、江戸時代にタイムスリップし...

輪島漆器会館

輪島塗の歴史を学びながら、生活漆器としての現代の名品の数々を鑑賞できる。1階は色とりどりの輪島塗が並ぶ販売フロア。2階は、安土・桃山時代から明治初期までの約4000点の輪島塗ゆかりの品が展示される漆...

平時忠卿及び其の一族の墳

壇ノ浦の戦いに敗れた平時忠は珠洲の大谷に流され、そこで生涯をとじたといわれています。五輪塔群はその一族の墳と伝えられ、石川県の史跡に指定されています。

重要文化財 時國家(下時国家)

平大納言時忠子孫の家先祖伝来の宝物あり、建造物は国の重要文化財に指定され、約400年の歴史を物語る。