寺院

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寺院

智満寺

千葉山智満寺は鎌倉時代頃の創建といわれ、今川氏や徳川氏から厚く信仰されてきた。本堂は桃山文化の影響を受けたとされる壮大な茅葺屋根。堂内には本尊千手観音立像が安置される。ご開帳は60年に一度。境内...

中禅寺

空海によって開かれたと伝わる真言宗の古刹。薬師堂、薬師如来座像、神将像はいずれも国指定の重要文化財。 お堂は約800年前の建築で、中部日本で最も古いといわれている。

長福寺

節分の際、真言宗智山派長福寺の本堂で豆まきをします。毎年約1000人が参加します。

高岡山瑞龍寺

高岡の開祖である加賀藩の二代藩主・前田利長の菩提寺である曹洞宗の名刹がこの寺。三代藩主・前田利常の建立による壮大な伽藍配置様式の典雅な美しさは、見る人々を圧倒させられる。山門、仏殿、法堂では、...

大本山總持寺祖院

約700年前に開山した曹洞宗の大本山が明治時代に大半の伽藍を焼失。その後、本山は横浜に移り祖院となったものです。

大法寺

大法寺の三重塔は、その美しさから「見返りの塔」とも呼ばれている。建立は鎌倉時代末期。素朴で情緒的な雰囲気が漂う造りで、初重が特に大きいのがこの塔の大きな特色。塩田平を見下ろす高台に建ち、周囲の...

大安禅寺

福井市街の北西約6kmに位置する大安禅寺は、万治元年(1658年)に第4代福井藩主松平光通公(徳川家康の曾孫)が、時の名僧大愚宗築禅師(だいぐそうちくぜんじ)に深く帰依して創建された臨済宗妙心寺派の禅...

大樹寺

松平家・徳川家の菩提寺であり、松平8代の墓や歴代将軍の位牌が納められている。室町建築の様式美が素晴らしい「多宝塔」と八方丈の「障壁画」は、国の重要文化財に指定されている。家康が桶狭間の戦いの後、...

大乗寺

約750年前に開山された曹洞宗の古刹。現在も国指定重要文化財の仏殿や七堂伽藍が残され、厳格なる修行道場でもある。境内には山門、仏殿、禅堂など禅宗様式の七堂伽藍が整備され、厳粛な雰囲気が漂う。座禅の...

大龍寺

「だるま観音」として知られるお寺で、境内には約5メートルもある達磨大師坐像が安置され、毎年1月18日に念願かなって両目を入れ奉納されただるまを供養する「だるま供養」が行なわれています。また、ド...