指定文化財

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指定文化財

平時忠卿及び其の一族の墳

壇ノ浦の戦いに敗れた平時忠は珠洲の大谷に流され、そこで生涯をとじたといわれています。五輪塔群はその一族の墳と伝えられ、石川県の史跡に指定されています。

重要文化財 時國家(下時国家)

平大納言時忠子孫の家先祖伝来の宝物あり、建造物は国の重要文化財に指定され、約400年の歴史を物語る。

馬場家住宅

江戸時代末期の主だった建造物がそろって残る。土着武士由来の豪農の屋敷。民家建築である本棟造りの母屋のほか、見事な坪庭などそのすべてが重要文化財の指定を受ける。7月中旬には縁側に七夕人形が揺れ、江...

日下部民藝館

国指定重要文化財日下部家住宅(明治12年完成)江戸時代よりの町家建築の集大成と200年に及ぶ日下部家伝承の什器備品の一般公開です。         

懐華樓

加賀百万石の歴史と文化の香りを今に漂わせた館内は、見どころがいっぱい。築後180余年の歴史を守り、揚屋  茶屋文化をそのままに平成の文化を取り入れ修復(旧越  濱亭)し、懐華樓として一般に公...

合掌造村上家

国指定重要文化財 合掌造建造物・民俗資料多数陳列(2階・3階)してあり、いろりでお茶が飲めます。常時火を焚いており、家人が丁寧に説明案内いたします。付近に加賀藩牢屋があります。

合掌造岩瀬家

家屋は国指定重要文化財(昭.33.5.14)です。加賀藩時代、越中の豪族藤井長右ヱ門が建てた五箇山飛騨白川郷地方最大の合掌造りです。下手半分は総欅造り、座敷は書院造り。当時加賀藩の塩硝役宅にふさわしい壮大...