指定文化財
指定文化財
平時忠卿及び其の一族の墳
壇ノ浦の戦いに敗れた平時忠は珠洲の大谷に流され、そこで生涯をとじたといわれています。五輪塔群はその一族の墳と伝えられ、石川県の史跡に指定されています。
馬場家住宅
江戸時代末期の主だった建造物がそろって残る。土着武士由来の豪農の屋敷。民家建築である本棟造りの母屋のほか、見事な坪庭などそのすべてが重要文化財の指定を受ける。7月中旬には縁側に七夕人形が揺れ、江...
懐華樓
加賀百万石の歴史と文化の香りを今に漂わせた館内は、見どころがいっぱい。築後180余年の歴史を守り、揚屋 茶屋文化をそのままに平成の文化を取り入れ修復(旧越 濱亭)し、懐華樓として一般に公...
合掌造村上家
国指定重要文化財 合掌造建造物・民俗資料多数陳列(2階・3階)してあり、いろりでお茶が飲めます。常時火を焚いており、家人が丁寧に説明案内いたします。付近に加賀藩牢屋があります。








