墓・生家
墓・生家
和田家
建築年代は定かではないが、江戸時代中期から後期と考えられ、建築物は能登の棟梁によると伝えられる。白川村に残る合掌造りで最も規模が大きく、庭園や生垣・周囲の田畑・水路など、環境の保存状態が良好で...
明善寺(庫裡)
高山の大工副棟梁与四郎によって江戸時代末に建てられた庫裡。これにより1736年、真宗本覚寺より門信徒が分かれて開基され、1748年に明善寺が創建されている。客間である「でい」が、「くちのでい」「中ので...
明善寺鐘楼門
屋根は茅葺き、1階に板庇をつけた珍しい建造物。1801年に大工加藤定七により、延べ人数1,425人を要して建てられたと伝わる。梵鐘は第二次大戦中に供給され、戦後鋳金美術の大家中村義一(高岡市)に依頼し設置...
五箇山合掌造り集落
岐阜県白川郷の合掌集落とともに、国内で6番目の世界文化遺産に登録された。集落の中には五箇山民俗館や合掌造りの民宿もある。今も村人の素朴な暮らしが営まれ、手漉和紙や養蚕などの文化も残る。
吉崎御坊
国指定史跡として、高村光雲作の「蓮如上人銅像」や、遊歩道が整備された公園が見どころ。約1万坪の山上には四季折々桜や若葉・紅葉が美しい苔に映え「聖地」の名にふさわしい壮厳な雰囲気を感じさせる。
成巽閣庭園
金沢市兼六町にある重要文化財成巽閣の庭園。名勝の指定を受けている。美しい苔が敷きつめられた露地には、銀松、木犀、梅もどきなどの樹木と灯篭、庭石などを巧みに配置。古都・金沢の代表的庭園である。
尾山神社神門
加賀藩祖・前田利家がまつられている神社。明治8年に完成した神門は、外装に戸室石を使った3層の楼門造り。3階の窓は四方に5彩のガラスがはめこまれ、上部には避雷針が取りつけられて均整美を構成。文明開花...
喜多家住宅
同家は新田義貞に血を引く豪族の住宅。藩政中期以降の土豪的十村役の生活を知るために貴重な古文書3万余点、民俗史料数千点が保存されている。これらの史料には鎧衰、携帯厨炉、利家公拝領の鞍槍、陣笠、失櫃...









